米Merck社は6月16日、抗PD-1抗体pembrolizumabをPD-L1強発現の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に初回治療として投与することが、無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)の両方とも化学療法よりも有意に延長することが証明されたと発表した。pembrolizumabと標準化学療法の初回治療としての有効性を評価したフェーズ3試験KEYNOTE-024の結果、示されたもの。試験の主要評価項目、副次評価項目が達成された。

ログインして全文を読む