EGFR遺伝子変異陽性の切除不能な進行、転移性または再発非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、ベバシズマブとエルロチニブの併用療法がこのほど欧州で承認された。日本でも中外製薬が併用療法の1次治療としての利用に向けて「前向きに検討したい」としている。一方、承認の根拠となったJO25567試験が実施された日本において、現時点での併用療法の実施に疑問を持つ声もある。

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