ニボルマブ治療で増悪した後も継続投与することで、一部の患者では奏効が得られ、生存期間が延長する一方、その頻度は高くない可能性が、腎細胞癌を対象にニボルマブとエベロリムスを比較したCheckMate 025試験のデータを解析して明らかになった。6月3日から7日までシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2016)で、米国食品医薬品局(FDA)の Chana Weinstock氏らが発表した。

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