腎細胞癌において、チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)を3次治療以降に再度投与するリチャレンジも含め、継続的な治療によって臨床的有用性が得られ、病勢制御期間が延びる可能性が、前向き多施設共同非ランダム化試験IVOIREで明らかになった。6月3日から7日までシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2016)で、フランスClinique Victor HugoのEric Voog氏らが発表した。

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