膵癌の術後補助療法として、ゲムシタビンとカペシタビンの併用は、ゲムシタビン単剤に比べて、毒性を増やすことなく予後を改善できることが明らかとなった。欧州で行われた大規模フェーズ3試験ESPAC4の結果、示されたもの。6月3日から7日までシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2016)で、英University of LiverpoolのJohn P.Neoptolems氏によって発表された。

ログインして全文を読む