プラチナ製剤感受性の再発漿液性卵巣癌に対し、PARP阻害薬olaparib単剤による維持療法で全生存期間(OS)が延長することが、フェーズ2試験Study 19のアップデート解析で明らかになった。またBRCA1/2遺伝子変異を有する患者で有効性が高かった。6月3日から7日まで米国シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(2016 ASCO)年次集会で、英国University College LondonのJonathan A. Ledermann氏らが発表した。

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