非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、ニボルマブとイピリムマブ併用の1次治療は、優れた忍容性があり、効果も期待できることが、多群フェーズ1試験であるCheckMate 012試験のアップデート結果で明らかになった。6月3日から7日まで米国シカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2016)で、米Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのMatthew D. Hellmann氏らが発表した。

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