治療歴のある進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)患者において、ニボルマブはドセタキセルに比べて有意に肺癌症状とQOLを改善し、症状悪化までの期間も有意に長いことがCheckMate 057試験で示された。6月3日から7日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2016)集会で、米国Albert Einstein College of MedicineのRichard J. Gralla氏らが発表した。

ログインして全文を読む