多発性骨髄腫に対し、自家造血幹細胞移植(ASCT)を行った後、レナリドミドによる維持療法を行った患者1200人以上を対象とした3件のRCTのメタアナリシスから、同維持療法は全生存期間(OS)を有意に改善し、OS中央値で2.5年間延長することが推定された。6月3日から7日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2016)で、フランスInstitut Universitaire du CancerのMichel Attal氏が発表した。

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