腎細胞癌(RCC)に対するスニチニブには、腫瘍内でCD8陽性T細胞の蓄積を促進する効果だけでなく、PD-1の発現を調整する効果もあり、細胞傷害性の機能を増強する可能性が示唆された。1月7日から9日まで米サンフランシスコで開催された2016 Genitourinary Cancers Symposiumで、米Cleveland Clinic Glickman Urological and Kidney InstituteのSamuel Haywood氏が発表した。

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