腎細胞癌(RCC)において、体細胞変異数と新抗原数はニボルマブ治療の有用性を示す可能性があるが、ニボルマブとイピリムマブの併用療法では示唆されなかった。米Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのMartin Henner Voss氏らが、1月7日から9日まで米国サンフランシスコで開催されたGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2016)で発表した。

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