転移を有する乳頭状腎細胞癌(pRCC)に対し、スニチニブとエベロリムスは1次治療および2次治療の無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)に有意差がなく、同程度の有効性を示すことが、フランスGETUG(Groupe Francais d’Etude des Tumeurs Uro-Genitales)のレトロスペクティブ解析で確認された。

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