進行大腸癌に対する1次治療として、mFOLFOX6+ベバシズマブとFOLFIRI+ベバシズマブの選択を行う際に、腫瘍中のERCC1発現レベルはバイオマーカーとして利用できない可能性が明らかとなった。ERCC1発現レベル高値群でも無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)に有意な差はなかった。無作為化オープンラベルフェーズ2試験MAVERICCの結果、示されたもの。

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