進行肝細胞癌に対する1次治療として、ソラフェニブとドキソルビシンの併用投与は、ソラフェニブ単剤投与に比べて全生存期間(OS)、無増悪生存期間(PFS)ともに延長できないことが明らかになった。しかも併用により副作用は強くなった。フェーズ3試験CALGB 80802の結果、示されたもの。

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