抗PD-1抗体pembrolizumabの効果は、大腸癌以外のDNAミスマッチ修復(MMR)欠損を有する消化器癌でも高い可能性が明らかとなった。フェーズ2試験の結果、示されたもの。1月21日から23日までサンフランシスコで開催されたGastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI2016)で、米Johns Hopkins University The Sidney Kimmel Comprehensive Cancer CenterのDung T.Le氏によって発表された。

ログインして全文を読む