切除不能な局所進行または転移を有する膵管腺癌(PDAC)に対する1次治療として、低酸素下活性化プロドラッグevofosfamide(TH-302)とゲムシタビンの併用は、プラセボとゲムシタビンの併用に比べて有意な全生存期間(OS)の延長ができなかった、。両群を比較した無作為化二重盲検フェーズ3試験MAESTROの結果、示されたもの。MAESTRO試験には日本人患者も参加していた。サブグループ解析では、日本と韓国の患者においては有意なOSの延長が認められた。

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