抗PD-1抗体ニボルマブ単剤投与が、進行胃食道接合部癌、胃癌に有効である可能性が明らかとなった。ニボルマブ単剤、ニボルマブとイピリムマブの併用を複数の癌種で評価する無作為化オープンラベルフェーズ1/2試験、CheckMate-032の胃癌/胃食道接合部癌を対象としたコホートのニボルマブ単剤投与群で忍容性と一部の患者で抗腫瘍効果が認められたもの。抗腫瘍効果はPD-L1が発現した患者で高くなった。

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