症候性骨転移を有する去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)に対してラジウム-223(Radium-223)とアビラテロン、プレドニゾンの併用投与が有効である可能性が明らかとなった。オープンラベルフェーズ2試験eRADicAteの中間解析の結果、骨疼痛の減少、QOLの改善などが認められた。1月7日から9日まで米国サンフランシスコで開催されているGeneitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2016)で、米Carolina Urologic Research CenterのNeal D.Shore氏によって発表された。

ログインして全文を読む