プラチナ系製剤を含む化学療法後に増悪したPD-L1陽性非小細胞肺癌(NSCLC)患者に対し、pembrolizumab(2mg/kg、10mg/kg)の3週おき投与はドセタキセルに比べて有意に全生存期間(OS)を延長させることが、フェーズ2/3試験KEYNOTE-10で明らかになった。米国Yale School of MedicineのRoy S. Herbst氏らが、12月18日から21日までシンガポールで開催されたESMO ASIA 2015で発表した。またこの結果は、Lancet誌電子版12月19日号にも発表された。

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