EGFR遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)のファーストライン治療として、アファチニブとゲフィチニブを初めて直接比較したフェーズ2bのLUX-Lung7試験から、ゲフィチニブよりもアファチニブが無増悪生存期間(PFS)、治療成功期間(TTF)、奏効率にを有意に改善したことが明らかになった。12月18日から21日までシンガポールで開催されているESMO ASIA 2015で、韓国Samsung Medical CenterのKeunchil Park氏が発表した。

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