米Amgen社は12月18日、欧州委員会が進行悪性黒色腫患者の治療薬として、腫瘍溶解性ウイルスを用いた免疫療法薬talimogene laherparepvecを承認したと発表した。対象は、局所進行もしくは遠隔転移を有し、骨転移や脳転移、肺を含む内臓転移のない切除不能の成人悪性黒色腫患者。talimogene laherparepvecは欧州で承認された最初の腫瘍溶解性免疫療法薬となる。

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