プラチナ系抗癌剤をベースとする治療後に増悪した頭頸部扁平上皮細胞癌患者のセカンドライン治療として、フェーズ3のLUX-Head &Neck 1試験ではアファチニブとメトトレキサートを比較している。同試験のサブグループ解析から、抗EGFR抗体薬による治療歴がない患者は、治療歴がある患者と比べてアファチニブによる増悪のリスクの低下が4倍になることがわかった。

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