移植を受けたあとの再発・難治性B細胞前駆型急性リンパ芽球性白血病(ALL)にBiTE(Bispecific T Cell Engagers)抗体blinatumomabが有効である可能性が明らかとなった。 大規模オープンラベル単群多施設確認フェーズ2試験の結果から、同種造血幹細胞移植を受けた後の再発・難治性ALL患者について行った探索的な解析の結果、示されたもの。12月5日から8日までオーランドで開催されている米国血液学会(ASH2015)で、米City of Hope Medical CenterのAnthony Selwyn Stein氏によって発表された。

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