再発・難治性多発性骨髄腫(RRMM)に対して、新規経口プロテアソーム阻害薬ixazomibとレナリドミドとデキサメサゾンとの併用療法(IRd)は、レナリドミドとデキサメサゾンとの併用療法(Rd)にプラセボを投与した場合に比べて、有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかとなった。国際共同フェーズ3試験TOURMALINE-MM1の結果、示されたもの。12月5日から8日までオーランドで開催されている米国血液学会(ASH2015)で、フランスUniversity of NantesのPhilippe Moreau氏によって発表された。

ログインして全文を読む