スイスNovartis社は、2015年12月6日、現在進行中の、CD19を標的とするキメラ抗原受容体(Chimeric Antigen Receptor:CAR)T細胞療法(CART療法)を、再発性または難治性の非ホジキンリンパ腫の患者に適用し、安全性と有効性を評価するフェーズ2a試験で得られた中間結果が、米血液学会(ASH)第57回年次総会で同日報告されたことを明らかにした。

ログインして全文を読む