再発または増悪した成人T細胞白血病・リンパ腫(adult T-cell leukemia-lymphoma:ATL)に、レナリドミド単剤が有効である可能性が明らかとなった。国内で実施されたフェーズ2試験ATLL-002の結果、有効性と忍容性が確認されたもの。12月5日から8日までオーランドで開催されている米国血液学会(ASH2015)で、愛媛大学の藤原弘氏によって発表された。

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