FLT3/AXL阻害薬ASP2215(gilteritinib)が、日本人の再発・難治性急性骨髄性白血病(AML)に有効である可能性が明らかとなった。オープンラベル用量漸増フェーズ1試験の予備的な結果、日本人で忍容性が確認され、一部の患者で抗腫瘍効果が確認されたもの。12月5日から8日まで開催されている米国血液学会(ASH2015)で、国立病院機構名古屋医療センターの直江知樹氏によって発表された。

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