米Eli Lilly社は11月24日、ヒト上皮成長因子受容体(EGFR)1を標的としたIgG1モノクローナル抗体necitumumabが、ゲムシタビンとシスプラチンとの併用療法で、転移を有する扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療薬として、米食品医薬品局(FDA)によって承認されたと発表した。なお非扁平上皮NSCLCの治療には適応されない。

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