治療歴がないBRAF野生型進行悪性黒色腫患者において、ニボルマブはダカルバジンに比べて優れた生存改善を示し、2年生存率は57.7%であることが、フェーズ3試験CheckMate-066で明らかになった。またニボルマブ+イピリムマブ併用療法の用量を決定するフェーズ1b試験Study 004では長期追跡の結果、3年生存率は68%だった。米Bristol-Myers Squibb Company社が11月18日に発表した。

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