英AstraZeneca社は、2015年11月13日、米食品医薬品局(FDA)が、osimertinib(開発名AZD9291)を、上皮成長因子受容体(EGFR)チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)を用いた治療後に進行を見た、EGFR遺伝子にT790M変異を有する転移性の非小細胞肺癌(NSCLC)患者の治療に用いることを許可したと発表した。

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