治療歴がありAKT1 E17K変異を有する乳癌や子宮頸癌、卵巣癌、肺癌などの固形癌において、pan-AKT阻害薬AZD5363によって腫瘍が縮小することがフェーズ1試験で明らかになった。11月5日から9日まで米ボストンで開催されたAACR-NCI-EORTC International Conference on Molecular Targets and Cancer Therapeuticsで、米Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのDavid M. Hyman氏らによって発表された。

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