国立がん研究センター研究所創薬臨床研究分野ユニット長の本田一文氏らの研究グループは、血液中のアポリポプロテインAII(apoAII)のアイソフォーム2種類を測定することで早期膵癌の検出ができることを見い出した。ELISA法キット(研究用試薬)を開発、臨床検体でアイソフォームの測定ができ、早期も含めた膵癌の検出が可能であることを、Scientic Reports誌11月9日号に発表した。

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