抗Trop2抗体-薬物複合体であるIMMU-132(sacituzumab govitecan)が、多くの治療歴を有する進行トリプルネガティブ乳癌(TNBC)に有効である可能性が明らかとなった。フェーズ2試験の結果、忍容性が認められ、意味のある臨床的な活性が確認されたもの。11月5日から9日まで米国ボストンで開催されているAACR-NCI-EORTC International Conference on Molecular Targets and Cancer Therapeuticsで、米Massachusetts General Hospital Cancer CenterのAditya Bardia氏によって発表された。

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