転移を有する乳癌で、糖尿病ではないがインスリン値が正常よりも高い患者は、インスリン値が正常の患者と比べて有意に予後不良となることがわかった。この知見は、11月5日から7日までポルトガル・リスボンで開催されているAdvanced Breast Cancer Third International Consensus Conference(ABC3)で、イタリアE.O. Ospedali GallieraのNicoletta Provinciali氏によって発表される。

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