英GlaxoSmithKline(GSK)社と米Merck社(米国とカナダ以外ではMSD社)は11月3日、標準治療後に増悪した局所進行、再発もしくは転移を有する固形癌患者を対象に、GSK社が開発した免疫療法剤であるGSK3174998の単剤療法、およびGSK3174998とMerck社の抗PD-1抗体pembrolizumabとの併用療法を検討するフェーズ1試験(NCT02528357)を開始したことを発表した。

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