HER2陰性進行乳癌に対する1次療法としてパクリタキセルにベバシズマブを投与することは、日本人でも有効である可能性が改めて確認された。フェーズ3試験MERiDiANの、日本人サブグループの解析で示されたもの。10月29日から31日まで京都市で開催された第53回日本癌治療学会で、岩手医科大学の柏葉匡寛氏によって発表された。

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