2015年5月に承認された、未治療のCD20陽性低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-NHL)への抗CD20抗体リツキシマブの維持療法の、根拠の1つとなった国内フェーズ2試験の結果の詳細が明らかとなった。維持療法を行った患者における4年無増悪生存(PFS)率が69.8%、全生存(OS)率は100%だった。10月16日から18日まで金沢市で開催された日本血液学会で、国立がん研究センター中央病院の飛内賢正氏によって発表された。

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