転移を有する腎細胞癌に対する分子標的薬を用いた2次治療において、これまでの予後因子に、腫瘍量と1次治療から2次治療までの期間の2つの因子を加えることで、従来の予後モデルより優れたモデルとなる可能性が、レトロスペクティブな解析で明らかになった。9月25日から29日までオーストリア・ウイーンで開催されたEuropean Cancer Congress(ECC2015)で、フランスGustave RoussyのL. Derosa氏らが発表した。

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