標準的な治療であるソマトスタチンアナログ(SSA)治療では十分な効果が見られないカルチノイド症候群患者に対し、telotristat etiprateは高頻度の排便などの症状を改善することが、二重盲検フェーズ3試験TELESTARで明らかになった。9月25日から29日までオーストリア・ウイーンで開催されたEuropean Cancer Congress(ECC2015)で、米国Dana-Farber Cancer InstituteのM.H. Kulke氏らが発表した。

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