活性化EGFR変異を有する非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、エルロチニブとベバシズマブの併用によって長い無増悪生存期間(PFS)が得られることが欧州の試験でも明らかとなった。また最初からT790M変異を有する患者では目標としたPFS率を達成したが、T790M変異を持たない患者では目標としたPFS率は達成できなかった。オープンラベル多施設フェーズ2試験ETOP2-11BELIEF試験の結果示されたもの。9月25日から29日までオーストリア・ウィーンで開催されたEuropean Cancer Congress 2015(ECC2015)で、スイスUniversity Hospital ZurichのR.A. Stahel氏によって発表された。

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