治療歴を有する胃癌または食道胃接合部癌において、2次治療前の食欲不振が全生存(OS)の独立した予後不良因子であることが明らかになった。ランダム化二重盲検プラセボ対照フェーズ3試験REGARDおよびRAINBOWの統合解析により示されたもので、9月25日から29日までオーストリア・ウイーンで開催されているEuropean Cancer Congress(ECC)で、英国Royal Marsden HospitalのIan Chau氏らが報告した。

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