既治療進行非扁平非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、抗PD-1抗体ニボルマブを投与するとドセタキセルを投与した場合に比べ、投与開始後18カ月時点でも全生存(OS)率が有意に高いことが明らかとなった。オープンラベル無作為化フェーズ3試験CheckMate-057のアップデートの結果、示されたもの。9月25日から29日までオーストリア・ウィーンで開催されているEuropean Cancer Congress 2015(ECC2015)で、米Vanderbilt Ingram Cancer CenterのLeora Horn氏によって発表された。

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