EGFR活性化変異を有し、EGFR-TKI投与、プラチナ製剤を含む化学療法で進行した日本人の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に、ドセタキセルとラムシルマブの併用が有効で忍容性もあることが明らかとなった。国内で実施された多施設共同ランダム化二重盲検フェーズ2試験の探索的コホートの結果示されたもの。想定外の副作用も認められなかった。9月25日から29日までオーストリア・ウィーンで開催されているEuropean Cancer Congress 2015(ECC2015)で、金沢大学の笠原寿郎氏によって発表された。

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