進行・再発の大腸癌に対するTAS-102の投与で、多くの副作用が発現するのは、第1サイクル目であり、その後のサイクルでは副作用の発現頻度は低下していくことが明らかとなった。国際共同フェーズ3試験RECOURSEの解析の結果、明らかとなったもの。9月25日から29日までオーストリア・ウィーンで開催されているEuropean Cancer Congress 2015(ECC2015)で、がん研有明病院の篠崎英司氏によって発表された。

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