スイスRoche社は、2015年9月25日、欧州医薬品庁(EMA)の医薬品委員会(CHMP)が、同社のcobimetinibを、BRAF V600変異陽性で切除不能または転移性のメラノーマ患者の治療にvemurafenibとともに用いることに対して、好意的な意見をまとめたと発表した。CHMPの勧告を受けた欧州委員会(EC)は、2015年末までに最終的な判断を下すことになる。

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