80歳以上のIII期の大腸癌患者において、高い割合で化学療法を行う治療戦略は相対的生存率とは相関しないことが、European Registration of Cancer Care(EURECCA)による国際比較から示された。9月25日から29日までオーストリア・ウィーンで開催されているEuropean Cancer Congress 2015(ECC2015)で、オランダLeids Universitair Medisch Centrum(LUMC)のE.Bastiaannet氏が発表した。

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