II/III期の大腸癌患者に対する腹腔鏡下手術は、重度の合併症の発生には施設間差を認めず、治療選択肢として受容可能と考えられることが、第III相のJCOG0404試験のデータの解析から示された。9月25日から29日までオーストリア・ウィーンで開催されているEuropean Cancer Congress 2015(ECC2015)で、国立がん研究センター研究支援センター(JCOGデータセンター/運営事務局)の片山宏氏が発表した。

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