アンドロゲン受容体(AR)陽性の進行トリプルネガティブ乳癌において、アンドロゲン受容体阻害薬エンザルタミドは良好な臨床的効果を示すことが、フェーズ2試験MDV3100-11で明らかになった。また遺伝子発現検査で、より効果の高い患者を同定できる可能性も示された。9月25日から29日までオーストリア・ウイーンで開催されているEuropean Cancer Congress(ECC2015)で、スペインVall d Hebron University HospitalのJavier Cortes氏らが発表した。

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