アントラサイクリン系抗癌剤と少なくとももう一種の化学療法を受けた進行脂肪肉腫(LPS) または平滑筋肉腫 (LMS) に対して、trabectedinはダカルバジンよりも無増悪生存期間は有意に延長したが、全生存期間(OS)については有意な延長は認められなかった。無作為化オープンラベル多施設フェーズ3試験であるET743-SAR-3007の最終OS解析の結果、示されたもの。

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