ステージIVの扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)患者において、EGFRを標的としたIgG1モノクローナル抗体necitumumabとGC療法(ゲムシタビン、シスプラチン)を併用し、その後、necitumumab単剤を継続することにより、GC療法のみの場合に比べて良好な生存を示すことが、フェーズ3試験 SQUIREのレトロスペクティブな解析で確認された。米国デンバー市で9月6日から9日まで開催された第16回世界肺癌学会(WCLC)で、米University of PittsburghのMark A. Socinski氏らが発表した。

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